キャンセル警察24時

ヴァイスシュヴァルツの平和を守る為、キャンセルヤクザとの戦いは続く。

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【雑記】WGP名古屋トリオレポ

WGP名古屋に参加した経緯

登場人物

·友人A:ネオスタンに参加予定

·友人B:ネオスタンとサマポケのタイトルカップに参加予定

·友人C:別のトリオチームで参加予定

·私:翌日はエクバ2で何を使うか考えている

 

この4人で前日にココイチでカレーを食べていました。

この時私はWGPには行かないと宣言しており、まさか参加することになるとは微塵も考えていませんでした。

 

カレーを食べ終えた後に

友人A「それじゃあ君もWGP行こうか、トリオで」

友人B「行きましょうか」

私「いかないよ?使うデッキもないし」

友人C「俺がデュエルマスターズの地区大会出た時はルーレットで決めたから、それで使うデッキ決めようよ」

私「まぁ行かないけど、決めるだけならいいよ」

 

こうして何故か行かないのにルーレットを回すことになりました。

 

ルーレットに入ったデッキは

SAO、ペルソナ、冴えカノ、サマポケ、ニセコイ、とある、リゼロ、の7タイトルでした。

 

個人的にとあるがいいなと思っていましたが、ルーレットは無情にもペルソナに止まりました。

私はニセコイ全盛期にペルソナでネオスタンに出たことがあるくらいペルソナは好きです。

さらにペルソナは抽選にも強いタイトルなので、トリオなら悪くないとも言えます。

 

これにより友人3人のテンションが上がり、行くか行かないかもルーレットで決めるハメになりました。

 

当然ながら行くに止まり、前日に突然行くことが決まってしまいました。

 

私「行きたくないけどルーレットが言うなら仕方ないね、でも本当に勝てないよ?」

友人A「俺が全勝するからまかしとけ」

友人B「まかしといて下さい」

友人A「君が全敗してレシピ載せても来年の北海道旅行の旅費出してあげるから行こうか」

私「じゃあ北海道までの旅費を稼ぎに行きますか」

 

そんなこんなでルーレットのせいでペルソナを使ってトリオサバイバルに参加することになってしまいました。

チームは友人A、B、私の3人ですね。

 

翌朝「ボディメンテ」というヴァイスシュヴァルツの為に作られたような名前の飲み物を3人で合計7本購入して会場に向かいました。

 

次からは大会レポになります。

 

WGP名古屋トリオサバイバルレポ

1回戦○

自分:パー 相手:グー

この日はパーしか出さないと決めていたのでパー以外は使いませんでした。

「冬は寒いから手が開かない」

というデュエルマスターズプレイヤーからのアドバイスもあり、今回は負ける気がしませんでした。

まだ会場も寒かったので、案の定相手はグー。

完全勝利でした。

 

2回戦○

自分:パー→パー 相手:パー→グー

またも勝利。

パーを出すのがめんどくさくなってしまったのでしょう。

1戦目に負けたチーム同士の対戦であり、相手チームもこれを終えたらタイトルカップに向かうと言っていました。

なのでグーにしてじゃんけんを終わらせに行きたかったのかもしれませんね。

 

3戦目○

自分:パー→パー 相手パー→グー

山札を混ぜている間に話していると、相手の方は関西弁が軽く混じっている話し方をしていました。

おそらく三重方面から来場しているのでしょう。

三重方面にはチョキの文化がないと判断し、パーで勝てると確信。

一度あいこになり不安になりましたが、自分の判断を信じてパーを選択。

やはりチョキの文化がない地方から来ていたようで無事勝利。

 

4戦目○

自分:パー 相手:グー

ここまで読み通りに勝てて自分が怖くなってきました。

やはりヴァイスプレイヤーはグーしか出さないのだなと確信を持ちました。

 

5戦目☓

自分:パー→パー→パー 相手:パー→パー→チョキ

相手の方はサイコロかじゃんけんかを選ばせてくれました。

じゃんけんなら100%勝てるのでサイコロを選ぶ必要がないと判断し、じゃんけんを選択。

パー同士のあいこが2回続いた後、相手は突然チョキに変えてきました。

頭の中が真っ白になり、相手に読み負けたことへの強烈な悔しさに駆り立てられました。

対戦後に横の友人から聞いたところ、どうやら有名なプレイヤーさんだったようです。

私はそういったことに疎いのですが、有名なプレイヤーはやはり違うのだな、と自分の未熟さを噛みしめる対戦でした。

 

決勝トーナメント1回戦○

自分:パー 相手:グー

有名プレイヤーには敗北してしまいましたが、予選で4勝できたパーを信じることに。

ここで他の手に変えて負ける方が、よっぽど後悔が残ると考えました。

信じた結果、パーによりワンパンで勝利することができました。

 

ここで敗北し、私達のチームは終了しました。

北海道への旅費を稼ぐことはできませんでしたが、結果としては5-1という素晴らしい成績で終了できました。

 

「じゃんけんはパーを出せば勝てる」という私の理論を証明できた1日でしたね。

さらにそこに「有名プレイヤー対面の場合はよく考えよう」という教訓を得ることができました。

 

もちろんレシピを載せるのが目的で参加したのに、あと2歩届かず負けてしまったのは非常に悔しかったです。

しかし対戦して頂いた方々は皆良い人ばかりで、楽しくヴァイスシュヴァルツをすることができました。

本当に感謝しています。

 

以上でWGP名古屋トリオサバイバルのレポを終わります。

 

余談ですが、ネオスタンに出た別の友人のじゃんけん戦績

はパーだけで4-1、フリーファイトで全勝したらしいです。

「じゃんけんはパーを出せば勝てる」

これだけは覚えておいて下さいね。

 

最後に

ヴァイスの戦績?

2-4の雑魚かましました。

 

あと、友人A君は本当に全勝してくれました。

 

真面目なレポは負け試合が多いと言い訳臭くなるか、事故自慢にしかならないのでやりません。